今回はこんなわたしが、
かゆみに負けない最強のツルスベ美肌を
手に入れるまでのストーリーをお話します。
「アトピーの再発に怯えて生きている方」
「アトピーに人生を振り回されて、
思うようにいかない方」
こんな方こそ読んでほしい内容です。
アトピーから一刻も早く抜け出し、
今悩む時間が人生を楽しむ時間に変わる
そんなきっかけになりますように。
ぜひ、ご覧ください。
中学で、母の積み上げた努力を一瞬で壊してしまいました
事件は中学に入って起きました。
それまでの経緯を説明しますね。
私は長女で生まれつきアトピーでした。

母は遺伝でもないのに、
自分のせいと思い込み、
食も通らないほど
病んでしまったようです。
それでも、
幼少期の見た目のいじめはかわいそうだと、
アトピーを治そうと寝る間も惜しんで、
尽力してくれました。

毎日お風呂で丁寧に身体を洗ってくれ、
夜中かゆみで寝られないときも
寝るまで付きっきりで絵本を読んでくれ、
毎週の通院も付き添ってくれました。
家族は私の肌を理由に、
飼っていた犬を手放し、
外食やお風呂の入浴剤を諦め、
海や温泉への家族旅行を断念しました。

母が、大切に丁寧に、
ずっと努力してくれたおかげで、
幼稚園から小学校は、キレイな肌で、
過ごすことができました。
しかし、中学に上がった頃、
一瞬で血だらけボロボロ肌に。

母の12年間の努力は、これで、
全てふりだしに戻されました。
たった一ヶ月で、血だらけボロボロ肌になった悲劇
これまでの生活が一変する出来事がありました。
そう、あの運動部への入部です。
あの運動部とは、
ダンス部

私は完全に油断していました。
治れば再発なんてしないと
思い込んでいたのです。
でも、アトピーの遺伝子は
変わりません。
練習で疲れた身体で帰宅し、
シャワーを浴びずに寝てしまったり、
部活のメンバーは平気なのに、
カミソリ負けしてしまったり
かわいいけれど、チクチクした衣装で
かぶれたり、蒸れたりしてしまい、
カサカサやザラザラを感じた、1ヶ月後には、
全身傷だらけボロボロ肌の完成です。

さらに、
部活後に着替えるときに、
部員に血まみれの痛々しい肌を
見られることが一番のストレスで、
全国大会を目指すような
厳しさの中には、達成感を得られ、
結束力も高まる、やりがいがあって、
楽しいはずの部活動が、
苦痛で嫌な時間ワースト1位になるのも
時間の問題でした。
中学で引退し、
高校は続けませんでした。

部活のトラウマから、
アトピーであることを隠すようになりました。
着替えるときやお風呂では、
ふと肌が目に入ると、
見なかったことにしていましたし、
学校でも、夏も長袖を着て
ひじの関節を隠しましたし、
髪は極力下ろして、
首も隠しました。
大体隠せるんだって、
チョロいなって思っていました。
でも、制服がスカートで
ひざの裏は隠せませんでしたし、
顔や手も隠せませんでした。

そんなとき、友人がこんなことを。
「暑くない?半袖にしなよ」
「夏だけど、顔、乾燥してどうしたの?」
無神経な発言がとにかく刺さる
そんな年頃でした。
心配してくれたのに、
「私の勝手でしょ。」
「アトピーだから仕方ないの。」
と友人を突き放してしまいました。

「なんで普通の肌じゃないんだろう」
「ずっと治らないのかな」
「一生隠して生きていくのかな」
そんな不安が大きくなるにつれ、悪化が進み、
お風呂も痛くて入れなくなりました。
でも、元はといえば、
母に継いでもらったキレイな肌を、
乱してしまったわたしのせい。
また前みたいな肌に戻りたいと、
強く思う日々が続きました。
あやまるのは、わたしの方なのに
ある日、母がこんなひと言を。
「丈夫に産んであげられなくてごめんね」
そう発した母の目は潤んでおり、
今にも泣き出しそうでした。

母はこう続けました。
「普通の子みたいに
学校楽しめない身体になったのは、
しずくのせいじゃないよ」
「母親として、
苦しむ姿を毎日見続けているのに、
なにもできなくてごめんね」
「家族でしずくだけが
アトピーで、変わってあげたいよ」
「変わってあげられたら、
しずくはもっと幸せに過ごせるのかな?」
理解が追いつきませんでした。
ドンと石に頭を打ちつけたような衝撃の後、
胸が痛くなりました。

母が継いでくれたキレイな肌を乱した
わたしのせいなのに。
母は、そのことをひと言も責めず、
ずっと見てくれていて、
見守っていてくれていました。
涙が止まりませんでした。
肌を荒れさせてしまったこと以上に
わたしが自分を否定することは
母を否定することだったと
「アトピーせいで、人生つまらない」
この言葉が
産んでくれた母を責めてしまっていて、
元気に生きてほしいという気持ちを
踏みにじっていました。
母にとっては、
アトピーとか関係なく、
私が毎日元気に過ごしていることが
一番の幸せだったのです。

この母の想いをきっかけに、
「必ず美肌になって、
笑って幸せに過ごす姿を見せる!」
そう決意し、
スキンケアを始めました。
何をやってもうまくいきませんでした
まず、皮膚科の薬を
とにかく塗りたくりました。
はじめは効いていましたが、
薬の耐性がついたのか
傷が治るまえに、
効果がなくなりました。

そのとき、
皮膚科の先生に言われました。
「生活習慣もスキンケアですよ」
「薬は補助的に使ってください」
これがきっかけで、美肌作りの
習慣の見直しをしました。
ネットで調べたところ、
生活習慣で改善すべきところは
たくさんありました。

片っ端から始めていきました。
ストレス発散のために音楽を聴いたり、
面白いYoutubeを見たり、
睡眠の質を上げるストレッチをしたり、
寝る前にホットアイマスクをしたり、
毎日フルーツを食べたり、
コンビニでは菓子パンよりおにぎりを選んだり、
保湿効果を高めるサプリメントを飲んだり、
毎日5キロランニングをしてみたり、
しかし、
どれも長く続けることが出来ず、
効果を得られるまでにはなりませんでした。
運命的な出会い
ある日、
薬局の敏感肌用、乾燥肌用の商品棚を見て、
ハッとしました。

「アトピー用の化粧品ってないのかな?」
「アトピーのスキンケアをやるべきなのでは?」
「アトピーの中でも、私にあった方法って…」
ここでひらめきました。
「幼少期、母が私の肌をキレイにした習慣は
なんだったのだろう?」
「母ができた方法なら成功するに違いない」
気づくやいなや、
母に、当時の習慣について尋ねました。

「毎日シャワーを浴び、泡で洗うこと」
「必ずすぐに保湿をすること」
「優しく、擦らないこと」
「アトピーは肌が弱いから、
守ってあげなくちゃいけないのよ」
「しずくはアトピーってどんな肌か知ってる?」
え??
なにもわかっていませんでした。
私はアトピーなのに、
アトピーの性質や扱い方も知らずに、
「健康」「美肌」「美白」
こんなワードで検索して
ヒットしたものを実践していたのです。
うまくいかないのも当たり前ですよね。

数字の意味もわからないのに、
足し算や引き算をしようとしている
ようなものですよ。
かゆみに負けない最強美肌を手に入れました
1つずつ丁寧に、言われた通りに
実践を繰り返していきました。
すると、
炎症があった部分の傷が、
少しずつ閉じていき、
カサブタへと変わっていきました。
なんだ、すごく簡単じゃん
そう思った私は、
すぐに調子に乗りました。

そうです。
すぐに習慣をやめてしまったのです。
すると、
今度は良くなるよりも早いスピードで、
どんどん悪化していきました。

良く考えれば、
当たり前ですよね。
傷が治ったところで、
アトピーという体質は、変わらない。
治りかけの肌が、
再発を起こさないはずはありません。
そこで、初めて、
続けることの大切さを思い知らされます。
もう一度、
カサカサゴワゴワ肌からやり直しです。

また母に言われた通りに、
汗をかいたら、
シャワーを浴び、
泡で身体を洗って、
シャワーから出たら、
タオルでこすらずに拭いて、
すぐに保湿する
毎日欠かさず、
家から出なくても淡々と続けました。
そう、歯磨きのように。

すると、少しずつ、
時間はかかったけれど、
傷の面積が小さくなり、
傷の数が減り、
傷跡の数が減り、
カサカサ肌から
ツルツル肌へ変化しました。
ツルツル肌になっても、
アトピーの跡が消えても、
この習慣だけは続けました。
ついに、
かゆみを感じてかいても
簡単には赤みやカサカサ肌に戻らない
かゆみに負けない最強ツルスベ肌を
手に入れました。

「アトピーなのに、普通の女の子みたい」
「これなら、海でビキニが着られる」
「顔を見られるのも恥ずかしくない」
「オシャレして友達と出かけたいな」

中学には考えられなかった幸せを
手に入れることができました。
こんな私を見た母が、
「ずっとつらかったね」
「がんばったね」
嬉しかったです。
つらいときに、
優しい言葉で受け止めてくれて、
達成するまで見守ってくれて
いち早く変化に気がついてくれる
そんな母の存在を尊くも感じました。
アトピーは習慣で改善できます
アトピーは、
汗や乾燥や摩擦に弱いから
気づいてあげて、
守ってあげないといけない

アイスは熱に弱いから
冷凍庫に入れなきゃいけないとか、
熱帯魚は、冷たい水が苦手だから
温度調整しないといけないとか
アトピーもそれと同じなんです。
自分から身体のサインに気づき、
守ってあげること
汗と乾燥と摩擦が苦手だよって
肌が言っているから、
シャワーで汗を流して、
そっとタオルを押し当てるように拭いて、
すぐに保湿してあげる
アトピーの肌を理解して、
肌の具合にあった対策をとってあげて
それを続けること、
これがとても大切です。

母の教えと、
実践と継続のおかげで、
カサカサしても、直し方がわかって
ツルツル肌になっても、油断せず、
ツルツル肌を維持できる
ツルツル肌を褒められて
自信もついて、
肌を大切にしながら、
思いっきりオシャレをして、
ずっと行きたかったプールや海に行けて、
温泉旅行も楽しめる

過去の私には考えられなかった
“ワクワクして楽しい毎日”
を過ごすことができています。
凄く落ち込んで、暗い未来しか見えず、
つまらなくて、生きる意味さえないと
思っていた中学の頃の自分に言いたいです。
今までずっと諦めずに、
行動し続けてくれてありがとう
未来がすごく明るくて毎日が楽しいよ、と。
次はあなたの番です
過去の私のように、
アトピーのせいで
常に再発する恐怖に怯えながら、
毎日ビクビクして過ごし、
ノースリーブやミニスカで、
オシャレすることも叶わず、
行きたくても海や温泉に行けず、
自信や生きる意味を失い、
スキンケアを始めても続かず、
なにをすべきか分からなくなってしまう

こんな悩みのあなたに、
「アトピーでもかゆみに負けない美肌は作れる」
「努力の量ではなく、方向性」
「美肌で今の100倍人生を楽しんでほしい」

そんな想いで発信しています。
人生、幸せつかんだもん勝ち
この言葉、大好きです。
肌って何歳からでもキレイにできますが、
今行動することに尽きます。
なぜかっていうと、
肌をキレイにしたい目的は、大抵
人生の幸福度の向上や自己の承認欲求ですね。
それこそ、今始めれば、
若い方が肌の生まれ変わりが早く、
美肌を手に入れやすいですし、

その後も、自分に自信を持って、
幸せに過ごせる時間が長くなりますよね。
人生、幸せになったもの勝ちだと思いますよ。
今より、もっと幸せな未来、
手に入れたくないですか?

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