突然ですが、
かゆみによるイライラ
肌荒れによる落ち込みなど、
いわゆる、ストレスで
悩んだ経験はありませんか?
私は中学校の頃、
ダンス部に所属しており、
明日が発表日だというのに、
全身のアトピーが悪化してしまい、
「見せ場でさえもアトピーで最悪」
「穴があったら入りたい」
という思いで
いっぱいでした。
前日は寝られないレベルの
ストレスを抱えたこともあり、
身体の疲れも取れず、
肌荒れの悪循環が起こって、
さらにイライラ、
ピリピリしていた記憶があります。
そんな私も、
この方法で、
少し気が楽になり、
ストレス緩和をすることが出来ました。
この記事を読めば、
ストレスの与える肌への負の影響が
いくつもあること、
今すぐに
ストレスフリーになることで、
明日からでも肌が綺麗になり
効果を実感した時には、
「ストレスと向き合ってよかった」
「心も身体も軽くなった」
とほっとしながら、
スキンケアを続けることができます。
逆に、
この記事を読まずに、
肌が良くならないのは、
ストレスじゃないと決めつけて、
あなたの心から逃げることで、
止まらないかゆみや、
続々と壊れていく肌を目の当たりにし、
いつまでたっても
どん底肌のまま、
キレイになる未来なんて見えません。
暗闇に落ちてしまったあなたは
医師の技術があってさえも
救われる可能性は低いでしょう。
人として腐っていく自分を
自覚しながらも、
変わることができない、
そんな虚しくてかわいそうな
未来のあなたなんて、
見たくないですよね?
それなら
ここで、ストレスの影響を知って、
ストレスと付き合える方法を身につけましょう。
それでは、
本気でストレス緩和をして、
美肌を目指したい人だけ、
ご覧下さい。
ストレスが肌に与える影響
まず、
よく言われるストレスって
「肌にどんな影響を及ぼしているの?」
そこが疑問だと思います。
ここを解決しないと、
納得してストレス緩和できないと思うので、
説明させてくださいね。
ストレスが溜まりすぎると、
ストレスを抑制しようと、
身体からコルチゾールや
ノルアドレナリンと呼ばれる物質が
分泌されます。
それ自体で、
少しは緩和されるのですが、
ストレスをかかえている期間が長かったり、
重いストレスを抱えることで、
これが分泌され続け、
身体のホルモンバランスが
崩れてしまうんですね。
そうなると、
皮膚を守っていてくれた細胞や、
かゆみを感知する知覚神経が、
敏感になってしまうのです。
前はなんともなかったものも
かゆく感じてしまったり、
いつもよりカサカサになりやすかったりと、
繊細になってしまうんです。
神経が敏感になれば、
かゆみが増幅し、
さらにストレスがたまり、
それでもっと細胞や
知覚神経は神経質になっていく…
まさに負の連鎖ですよね。
1度ハマってしまうと、
どんどんと落っこちてしまう
危険性を秘めています。
怖いですね。
そうならない為にも、
ストレスに気づいてあげて、
減らしてあげることで、
ホルモンバランスが
崩れないようにしてあげること
これが大切になります。
ストレスの肌への影響は
お分かりいただけたでしょうか?
「でも肌が気になっちゃうよ」
「目に入ってくるんだもん」
そんなふうに
思われますよね。
では、
具体的なストレス緩和の方法を
説明します。
ストレス緩和の方法
ストレスがたまる原因として、
「またかゆくなった」
「まだカサカサしてる」
「頑張ってるのに、なんで効果ないんだろう」
と悪い方向ばかりに
目を向けることが
ひとつの原因であったりします。
つまり、逆に、
「カサカサの面積が減った」
「昨日かゆかったところは今日は平気」
「いつもより機嫌がいいぞ〜」
といった小さなプラスに
目を向けられていないのです。
これは仕方ないことなんですよね。
人は、
マイナスの記憶の方が、
覚えやすい仕組みになっています。
例えば、
親指のカサカサが改善されたのに、
今度は人差し指が
カサカサになってしまった場合、
こう思いませんか?
「せっかく親指は治ったのに、
今度は人差し指か」
「またかー」
って。
親指は改善されている、
プラスの効果があったのに、
すぐに忘れて、
次にくるマイナスに
気を囚われている。
つまり、
人のプラスの経験は、
マイナスに打ち消されやすい
ということです。
だから、
一日をふりかえって、
寝る前に、
その日のプラスだけを思い出して、
自分を褒めてあげてください
「親指が治るまで続けてえらかったね」
「傷がふさがるだけで大きな進歩だよ」
こんなふうに。
そう、どんなに小さくても、
過去のあなたより前に
進んだことがひとつでもあれば、
それは成功なのです。
その事を念頭に、
今日から、
小さなことを褒めてあげてください。

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