突然ですが、犬や猫などは好きですか?
私は大好きです❤︎

でも、
「飼いたいけど、アトピーが怖い」
「くしゃみが止まらなくて触れない」
「体質的に合わず、諦めている」
こんな悩みが弊害で、
本当は可愛くて、触りたいけど
犬や猫などの毛のある動物を避けている
そんな方が多いのではないでしょうか?

私自身も初めはそうだったのです。
私はアトピーに加え犬アレルギーなので、
生まれた時に飼っていた犬を
泣く泣く手放しました。

さらに、
・犬を飼っている友人宅に行けない
・触るとかぶれてかゆい
・目が充血して、真っ赤になる
・家に犬がいなくてもくしゃみが出る
これくらい絶望的でした。
この記事を読めば、
直接、犬や猫を素手で触っても、
痒みやかぶれを引き起こさないコツが身につき、
残りの人生、毛のある動物との
「もふもふ生活」を送れます。

でも、ここで記事で学ばないと、
犬や猫とは、Youtubeの画面上でしか会えず、
直接、肌でぬくもりや柔らかさを感じられず、
ペットを飼うことを生涯諦め、
「もふもふしたい」感情を押し殺して
生き続けることになります。
まさに、10年前の私です。

身近にアトピーの人がいなかったので、
肌付き合いには苦労しました。
でも、あなたは、超ラッキーです。
今、私の記事を見ていますね?
それがもう過去の私を超えた行動力です。
あなたと同じ動物好きだからこそ、
アトピーを理由に
「動物カフェで、猫に餌をあげて、癒されたい」
「ペットを飼って、寂しい生活を充実させたい」
「動物園のふれあいコーナーで
ウサギやモルモットを触りたい」
こんな日常の幸福度を上げる
夢を捨てないでほしいです。
その夢は、そう遠くはないんです。
是非、最後まで読んで、
「もふもふ生活」を叶えてください。
もふもふ生活を叶えるために
では、本題に入ります。
そもそも、犬や猫と同じ空間にいると、
なぜ、アトピーが悪化するのでしょうか?

それは、アトピーの肌のバリアが弱く、
アレルゲンに反応してしまうからです。
つまり、
犬や猫に付着したホコリやフケなどが、
アレルゲンとなり、痒みや赤みを
引き起こしてしまっているんです。
「え、じゃ、触れないじゃん」
そう思った方はちょっと待って。

この先紹介する
ほんの少しの自分への気遣いで、
触れるようになりますから。
では、具体的に何をすればいいか?
それはこの三つです。
・付着しているアレルゲンが少ない犬や猫を選ぶ
・アレルゲンが付着しにくい環境を選ぶ
・付着したアレルゲンはすぐに落とし、持ち帰らない
この先で詳しく説明していきますね。
・付着しているアレルゲンが少ない犬や猫を選ぶ
犬や猫の毛もアレルゲンとなるので、
毛の抜けにくい犬種や猫種を選びましょう。
例えば、
毛の種類はダブルコートと、
シングルコートの2つがあります。
ダブルコートは春と秋で抜ける時期がありますが、
シングルコートはありません。
なので、一般的にシングルコートの方が
抜ける毛量が少ないです。
さらに、
猫であれば
短毛のほうが毛が抜けにくいです。
また、
定期的にブラッシングすることで、
アレルゲンを取り除くことが出来ます。
きちんとブラッシングされている、
犬や猫のいるカフェ、友人宅に出かけましょう。
・アレルゲンが付着しにくい環境を選ぶ
アレルゲンは環境でも付着しやすさが変わります。
屋外で管理された
ふれあいコーナーで触る方が、
空気の循環があるため、
痒みが出にくいです。
くしゃみや目の充血
も避けられます。
しかし、
野良猫は様々なアレルゲンを
持ってる可能性が高いので、
触らないようにしてください。
・付着したアレルゲンは
すぐに落とし、持ち帰らない
まず、どんなに気をつけていても、
アレルゲンは付着すると思ってください。
そのことを念頭に、
犬や猫を触ったら、
顔や服を触らずに、
必ず手を洗うことを
意識してください。
手に着いたアレルゲンは、
洗えば取れますが、
服や靴下はその場では取れません。
服に着いたまま、気づかず、
そのアレルゲンが肌に触れてしまうと、
痒みを引き起こします。
そのため、
床に座らない
犬や猫が乗った椅子に座らない
膝に犬や猫を乗せない
といった工夫をすることで、
極力アレルゲンを持ち帰らない工夫を
してください。

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