はじめに
今回は
おうちスキンケアで通院をやめた理由を
お話しします。
突然ですが、
アトピーのあなたは
月何回通院していますか?

10年前の私は、
週に1回、月に4回でした。
朝早くから、
診察券を出しても
呼ばれるまで、
1時間は待たされる

待合室はいつも混んでいて、
ずっと立ったまま待ち続け、
診察されてから薬をもらうまで
さらに、20分は待たされる
薬局でもまた20分待たされる

合計、
往復の1時間と、
病院やら薬局やらで2時間
半日という時間を
通院で溶かしていました
週1日の半日は、
月では丸2日間
年間では24日…
ほぼ一ヶ月の自由な時間を
通院に割いていました。

この時間を
趣味や友人と過ごす時間に変えられたら…
人生変わる予感がしませんか?
この記事を読めば、
通院減らして
おうちケアをする理由が分かり、
月に2日間も休みが増えるのと
同じだけ自由な時間を獲得できます。

病院で
「いつ呼ばれるのかな」
とストレスをかかえることもなくなり
通院費と時間を
友人や家族、
自分のための時間に
変えることができます。

病院に通わなくても
アトピー改善ができた私は、
ストレス・時間・お金
この全てから解放され、
空いた月丸2日の休みで、
旅行やお出かけ、
ショッピングや趣味など
あらゆる好きなことに
時間やお金を費やせます。

とても魅力的じゃないですか?
でも、
この記事を読まずに、
「薬でしかなおらない」
「生活習慣には限界がある」

と知る前から
諦めていては、
せっかくの
自由になれる機会をドブに捨て、
これから先、
来週も来月も来年も
ずっと病院に通い続けることになります。

月に2日間ですが、
年間では
2×12=24日間
10年では240日間もの時間を
病院に費やすことになります。
仮に今20歳だとすると
80歳まで通い続けるなら、
24×60=1440日間
年間が365日だとするなら、
合計4年間、
病院に通うことになります。

4年あれば、
好きなことがいくらでもできる、
私はそう思います。
あなたも、
「どうにか病院の回数を減らしたい」
「薬に依存せずに、美肌をめざしたい」
と思うのであれば、
この記事を読んで、
病院の薬と
おうちスキンケアの違いを
身につけてください。
クスリの間違いやすい真相
では、
本題に入ります。
まず、知っておいて欲しいのは
アトピーの治療法は、
解明されていないということです。

「ん?」と思った方へ
アトピーの完治する方法が
まだわかってないということです。
そのため、
病院では治す薬を
処方しているわけではありません。
「え、でも病院は薬をくれるよ」
「クスリでよくなるよ」

そう思うかもしれません。
確かに、処方薬で
傷や赤み、かゆみが改善されるので、
おっしゃること、すごくわかります。
ちょっと難しい話になりますが、
病院の薬は、
アトピーを治すのではなく、
炎症を抑えるものなのです。
なにか原因があって起きた
肌荒れやかゆみを
あくまで抑えているだけなのです。
使っているうちは、
効果がありますが、
根本の原因を直していかないと、
使用をやめたとき、
また再発してしまいます。
ここで言う原因とは、
乾燥や摩擦、
皮膚の免疫の低下やストレスなどです。
どれか一つというより、
経験上、
複雑に関与しあっていることが多いです。

こういった根本の原因を
直していくこと、かえていくことが
おうちスキンケアなのです。
そうすることで、
原因がなくなるから、
かゆみや肌荒れも減って、
再発しにくい肌作りが可能になるのです。
また、
薬には副作用がありますが、
おうちケアにはない点も違いますね。
これは人によりますが、
食品添加物が騒がれる時代、
薬の副作用も何があるかわからないですよね。
私の場合は、
薬がだんだん効かなくなってしまう
内服薬は頭が痛くなる
何となく気分が沈みやすい
などがありました。
少しくどくなってしまいましたので、
混乱してしまった方もいらっしゃると思います。
少し混乱してしまった方のために、
メリットとデメリットをまとめておきます。
結局、どういうこと?
病院のメリット
・薬は比較的即効性がある
・医師が選んでくれる
病院のデメリット
・待ち時間が長い
・薬によっては副作用がある
おうちケアのメリット
・病院に行かず、自由な時間が増える
・根本を直すので再発しにくい
・薬の副作用がない
おうちケアのデメリット
・即効性がない
・正解が人による
さいごに
もちろん、
病院に行くな
といっているわけではありません。
でも、
おうちケアできる部分は
なるべくケアして、
病院に行く頻度を
極力下げることができれば、
最高じゃないですか?
私は
年1で通院しています。
プロの先生に
様子を見ていただくことで
新しく気づくこともあるからです。
薬には頼らないスキンケアなので、
薬はもらわないこともあります。
あなたがご自身で
できることはきっとあるはずです。
病院との付き合い方
今1度考えてみてはいかがでしょうか?

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