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【アトピー大共感】「一生ガサガサのままでいいの?」ひじやひざの内側の慢性的なかゆみに悩むあなたへ

目次

はじめに

今回の記事は
アトピーなら共感しかない、

ひじやひざの内側あるあるの

「年中ガサガサ」
「シワや色素沈着が目立つ」
「見られたくなくて長袖しか着られない」


というあなたに向けて、


自信を持って、
半袖やミニスカートを履ける美肌
手に入れる方法をお話します。

LINE限定でお配りした、
基本のスキンケアは、


もちろん、
習慣にしていただく必要がありますが、


それだけでは足りないので、
この記事に詰め込んじゃいました。

この記事を読めば、

ひじの内側の肌が綺麗になって、
あなたに自信がみなぎり、


手を伸ばしてものを受け取る時も、
電車でつり革を持つ時も、


人目を気にせずに、
半袖やノースリーブが着られるだけでなく、

きれいな肌の自分を見る機会が増え、
アトピーに悩まされていた時間が、


恋人や友人、ソロ活の有意義な時間へと
変わっていくのです。


有意義な時間を通して、
あなたの人生の幸福度はどんどん向上し、


アトピーと向き合ってよかった
と思うこと間違いなしです。

この記事を読まずに、


「どうせなおらないから」


と諦めていては、
これからも死ぬまで、人の目線から

「うわ、アトピーなんだ」
「アトピーってかわいそう」


という気持ちを読み取り、


「アトピーのせいで人生がつまらない」


と、ずっとアトピーを言い訳し続けながら、

「幸せ」
「人の暖かさ」
「自信」



を感じることなく、
たった一度の人生、
与えられた貴重な機会をドブに捨て、

あなたは人として、
腐った人間になっていきます。


そう、10年前の私のように。

もちろん、
どうなりたいかはあなた次第です。


美肌を手に入れて、
肌に自信を持って、


アトピーなんて忘れて
今まで楽しめなかった分、


これから10倍速
好きなようにオシャレして、
プールや温泉を存分楽しんで、


「楽しいね」「肌綺麗だね」


なんて幸せな言葉を回収していきたい、


そう思うのであれば、

ぜひこの記事を読んで、
ひじやひざの内側の、
しつこいアトピーとはおさらばしましょう。

なんで関節ばかり再発するの?

では、本題です。

何事も、対策の前に、
原因をしっかり把握しましょう。


ひじやひざの内側は、
身体の他の部位と比べて


かゆくなりやすく、
治りにくい
のはなぜでしょう?


それは、
薬や保湿剤が摩擦などでとれてしまって
効かなくなっているか、


かゆみが強すぎて、
治る前にかいてしまい、


皮膚を剥がしてしまっているかのどちらかです。
つまり、原因はこの2つです。


①肌バリアが剥がれ、患部が露出する
②通気性が悪く、熱がこもり、かゆくなる



この2つについて詳しく説明していきますね。

①肌バリアが剥がれ、患部が露出する


関節を伸ばしたり、
曲げたりすることで、


塞がりそうな傷が、
何度も開かれてしまうことです。


薬や保湿剤を塗布しても、
関節の伸縮で衣服とこすれ


摩擦が生じ、
落ちやすくなってしまうのです。

②通気性が悪く、熱がこもり、かゆくなる


関節は通気性が悪く、
汗やホコリなどのアレルゲンが
溜まりやすい
です。


さらに、
関節を曲げている時間が長く、


アトピーの肌は熱を逃がすことが
苦手な
肌なため、


熱がこもってしまい、
かゆみを生じます。

①と②が、
同時で起こりやすいのが関節なのです。


そのため、
薬や保湿だけでは、


肌バリアを守ることができず、
我慢できないかゆみを生じ、


かいてしまったり、赤みが出ることで、
さらに炎症が悪化します。


原因はおわかりいただけたでしょうか?

ここまで読んでいただけたあなたは

「通気性とか直せなくない?」
「対処の仕様がないことなのでは?」

と半ば諦めているかもしれません。
ですが、大丈夫。


しずくがアイディアガールなので、
お任せください!


私が経験で編み出した
しずく流の対策をお伝えします。

しずく流の方法をお伝えします

①出かけ着の前に保湿する
②ひどい場合はガーゼを貼る
③ゆったりとした服を着る
④荷物を腕に掛けない
⑤脚を組まない

「え?これがほんとに?」


そう思われる方もいるでしょう。
でも、ご安心ください。

納得いかないあなたのための
丁寧な説明をご用意しています。

①出かけ着の前に保湿する


入浴後の全身保湿は、
もちろん欠かせないですが、


ひじやひざの内側は、
朝やお出かけの前に再度、
保湿してあげてください。



そうすることで、
衣服で剥がれやすい肌バリアを
守ってくれるんです。


ちょっとの手間を面倒だと、
サボると命取りです。

②ひどい場合はガーゼを貼る


「いや、当たり前じゃん」


そう思う気持ちわかります。
でも、意外と忘れちゃったりしますよね?


ガーゼは衣服が直接肌にあたり、
摩擦が起きることを防いでくれます。


そうすることで、
保湿剤による肌バリアも、
剥がされにくくなるのです。

③ゆったりとした服を着る


ヒートテック愛用してませんか?


「やばっ」と思ったそこのあなた、
逃げずに読んでくださいね。


確かに温かいですが、
ピタッとした生地は摩擦が起きやすく、


肌バリアも剥がれやすいですし、
もこもってしまうんです。


ピタッとしたニットカーディガンは、
肌の調子がいい時に着ることにしましょう。


普段着は、
ちょっとオーバーなスウェット
カットソーで過ごすのが無難です。

④荷物を腕に掛けない


これはめちゃめちゃ大事!


「え?どゆこと?」


そんなあなたは、
先程の通気性が悪くなると、


熱がこもり、かゆみが増す
というお話を思い出してください。


腕に荷物を掛けると、
腕の筋肉を使って、熱が生まれます。


さらに、
ひじの内側に、


買い物袋やカバンを掛けると、
通気性も悪くなって、悪循環の始まりです。


荷物を持つ時は手で持つようにし、
腕にかけることは控えましょう。

⑤脚を組まない


脚を組むと、
上の脚のひざの内側が、


下の脚のひざと重なることで、
蒸れてしまうんです。


姿勢も悪くなって、
美肌だけじゃなく、


「美」そのものから
遠ざかるのでやめましょう。



私も脚を組んでしまい、
よくパートナーに注意されています…汗

おわりに

いかがだったでしょうか?

意外とひじやひざの内側って、
粗末に扱われていることに
気づけたのではないでしょうか?

具体的に、
明日からどのように、
改善していけばいいのか


薬や保湿に留まらない
習慣ケアを学んでいただけたと思います。

学んだことは、
明日の行動に生かしてくださいね

応援しています。

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この記事を書いた人

しずくのアバター しずく アトピー×ポジティブ美肌コーチ

アトピー×アレルギー体質のわたしでも、【かゆみに負けない最強美肌】を手に入れ、人生が100倍幸せになりました。でも10年前は、今のあなたと同じかそれより血だらけボロボロ肌でした。現在アトピーと戦っている方に寄り添い、<アトピー×ポジティブ美肌コーチ>として活動しています。カサカサ、赤み、かゆみに負けない最強美肌作りについて発信しています。

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