はじめに
今回の記事は
アトピーなら1度は悩んだことのある
「1日中かゆく集中できない」
「薬を塗ってもかゆみが収まらない」
「首がガサガサでゾウの肌みたい」

というあなたに向けて
自信を持って
デコルテやうなじを出せるようになる
綺麗な首を手に入れる方法をお話します。
LINE限定でお配りした
基本のスキンケアだけでは、
外的刺激に負けてしまい、
首のアトピーは、
中々改善できないことも
あると思います。
この記事を読めば、
自信を持って、
魅せられる首が手に入り、
かゆくてイライラしていた時間や
かいて肌を壊してしまっていた時間を
「今日はヘアアレンジしてみようかな」
「鏡で見る自分の首が綺麗で嬉しい」
「ネックレスを付けても映える首だ」

と、自分をより綺麗に、
魅せるための楽しい時間へと、
変えることができます。
そして、
首って見られやすい部位だからこそ、
「きれいだね」
「すてきだね」
って褒められる、
チャームポイントにもなります。
この記事を読まずに、
「髪を下ろして隠し続ければいい」

と諦めていては、
これからも死ぬまで、
人の目線から、
「アトピー大変そうだな」
「すごくかゆそう」

という気持ちを読み取り、
鏡に映る自分の姿に、
ガサガサとしていて、
皮膚の境目が目立つ、
見るに痛々しい首をみて、
落ち込んで、
「治らなくて仕方ないんだ」

と、努力せずに合理化し、
たった1度の人生をアトピーに、
振り回され続けることになります。
望んでもいないのに、
そんな人生、私は嫌です。
生まれもってしまったものは、
仕方ないからこそ、
今ここで首がかゆくなる
仕組みをしって、改善策を
インストールする方が良くないですか?

アトピーとの戦いも
早く決着をつけて、
これから、
明日からの人生、
もっと楽しい時間を
増やしたくないですか?
「美肌を叶えてオシャレを楽しみたい」
「美肌を褒められて自信がほしい」
と少しでも思うのであれば、
その気持ち、その欲望、
大事にしてくださいね。
ひとまずは、
首のアトピーをどうにかしたい
と本気で思うのであれば、
ぜひこの記事を読んでください。
首はなんでかゆくなるの?
では、本題です。
まずは原因を知ることが
1番大事ですよね。
原因は主に3つです。
①汗が放置される
②首の皮膚は元々薄い
③摩擦で保湿剤や皮膚バリアが剥がれる
「しってるよ」
という方もいるかもしれません。
それでも、
③は盲点が多いので
注意して読み進めてください。
1つずつ、丁寧に、
説明していきますね。
①汗が放置される

夏場は昼間でも、
汗をかいてしまいますが、
特に気をつけるべきなのは、
寝汗です。
知らぬ間にかいている汗こそ、
気づいてあげることが大事です。
汗は放置されることで、
肌に内部まで浸透し、
アトピーの繊細な体質が、
汗の成分を異物と捉えることで、
かゆみとして信号を
身体に伝えるのです。
長い時間放置されるほど、
悪性の細菌も増え、
肌の内部まで一緒に、
浸透しやすくなります。
②首の皮膚は元々薄い

首の皮膚は、
顔よりも薄いんです。
顔の皮膚が1.7mmに対し、
首の皮膚は1.2mm程度で、
かいて肌を
壊してしまいやすいです。
顔は頑張って、
優しく触れる努力を
する方が多いですが、
首は盲点なんです。
アトピー体質という時点で、
全身が普通の人の顔くらい薄く、
部位によってはそれよりも、
薄いんだと気づいてあげましょう。
③摩擦で保湿剤や皮膚バリアが剥がれる

これが1番厄介なんです。
摩擦って一括りにしても、
たくさんありますよね。
主に髪、服、寝具の
3つが挙げられます。

髪を下ろしていると、
髪と首の摩擦で、
皮膚バリアが
剥がれるだけでなく、
髪についている
シャンプーやリンス、
生活で付着した
汚れなどが、
肌の内部に浸透し、
かゆみを引き起こします。

服であれば、
ハイネックやマフラー、
ブラウスの襟などが、
身体の姿勢を変えたり、
歩いたりすることで、
秒単位で、
摩擦を起こしています。
1日過ごした頃には、
皮膚バリアや薬は、
全て剥がれて、
素肌が露出しています。

また、寝具も気づきにくいです。
シーツは毎日変えるべきと
言われていますが、
現実的には難しいでしょう。
そうすると、
寝汗が残ったままの、
雑菌だらけのシーツで
過ごすことになります。
摩擦だけでなく、
露出した素肌に浸透する細菌も、
それによって、
起こるかゆみも想像できますね。
こんなに、たくさん説明されると、
「じゃどうすればいいの?」
と思う方もいらっしゃると思うので、
具体的な対策を説明していきます。
どうすればいいのか?
私は、
これに尽きると思います。
①汗はこまめにふく
②寝汗が酷い場合は朝、お湯のみのシャワー
③髪を結い、首はなるべく衣服で隠さない
④タオルをまくらに敷き、厚着で寝ない
もちろん、
説明不足だと承知しています。
丁寧に1つずつお話していきますよ。
ご安心ください。
①汗はこまめにふく

シャワーをあびることが
できなくとも、
汗に気がついたら、
拭いてあげましょう。
その際、
優しくこすらないように、
タオルを押し当ててください。
この優しさと
汗に気づいてあげることが
ポイントです。
②寝汗が酷い場合は朝、お湯のみのシャワー

朝起きて、
じんわり汗を感じた時には、
シャワーで流してあげましょう。
石鹸をつけなくて良いです。
むしろ、
皮膚バリアの、
手助けをしている皮脂を
流しすぎないためにも、
熱すぎないお湯で、
流してあげてください。
身体を拭く時も、
ゴシゴシしないでくださいね。
③髪を結い、首はなるべく衣服で隠さない

髪の摩擦は、
徹底的に避けたいです。
肌の調子が悪い時は、
髪を結って、
毛先も首に当たらないよう
工夫してください。
また、
衣服も摩擦を起こすので、
なるべく首が見える服を
選んであげましょう。
それが難しい場合も
首周りがゆったりしたものを
選んであげましょう。
④タオルをまくらに敷き、厚着で寝ない

毎日シーツが洗えない方の小技です。
もちろん、
タオルは毎日変えてくださいね。
私は、
これで劇的に改善しました。
また、
厚着で寝ることで、
寝汗も増えてしまうので、
少し薄着で寝ましょう。
おわりに
たくさん、
紹介させていただきましたが、
まずはどれがひとつに選んで、
始めてみてくださいね。
そうすることで、
続けやすく、
効果を実感しやすいです。

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