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【放置で厄介】「かゆみの根本はきっとこれ」汗の役割やかゆみの原因、しずく流の対策をご紹介します

目次

はじめに

今回の記事は、

「汗のかゆみがひどすぎる」
「なんで汗ってアトピーの悪なの?」


というあなたに向けて、


アトピーの最大の敵
とも言える汗について、


汗の役割を正しく知って、
かゆみを引き起こさないよう、


上手に付き合っていく
コツをお話します。

この記事を読めば、

汗をかいても、
どうやって対処していけばいいかわかり、


汗に対する恐怖心や、
かゆみやそのストレスが減り、



行きたかったアウトドアなども
進んで行くことができるようになります。


それだけではなく、
汗という大敵に負けないからこそ、


スキンケアも続きやすく、
最短でかゆみに負けない


最強ツルスベ肌
手に入れることができます。


その結果、
長年治らなかったアトピーを、


コントロールできた達成感から
自分に自信を持てるようになり、


もっと自分を好きでいられます。

この記事を読まずに、


汗を放置したり、
汗に気づかないまま過ごすことで


知らぬ間に、
かゆみに繋がり、


もやもやとしたイライラ
抱え続けることになります。


「アトピーってどうしようもないんだ」

と言い訳を探しながら、
心のどこかでは、


「ストレスフリーに暮らしたい」


と救いを求め続けたまま、
叶わない願望となってしまいます。

かゆみの元凶となる汗対策を
ここできちんと抑えることで


少しでもストレスなしで
明るく、楽しく、前向きに、
過ごせる方が良くないですか?


治らないって諦めている人は
ここでブログを閉じて
読むのをやめてください。

今のかゆみを
本気でどうにかしたい方だけ
この先をご覧下さい。

汗ってどんな役割があるの?

では、本題です。

「汗ってかかないほうがいい?」
「なんでかゆくなるか分からない」
「かゆくなるときと、平気な時がある」

きっとこのような疑問を
お持ちの方は多いのではないでしょうか?

まず、
汗ってなんなのでしょうか。

細かく説明すると、
種類は増えてしまうのですが、
ここでは簡単に説明します。

汗は、
血液がろかされたもので、


身体の温度を調節したり、
老廃物などを一緒に出したりする役割があり、
中身はほとんど水分です。

これだけみると、
汗ってどちらかというと


身体の機能を守ってくれる
良い役割があるのです。


汗自体は悪くないってこと、
ちゃんと理解しましたね?

ただ、
①アトピーと汗の相性の悪さ
②汗を放置する怖さ



この2つが問題なのです。
詳しく説明していきます。

①アトピーとの相性の悪さ


そもそもアトピーの方は、
全員ではないですが、


汗をかきにくいという性質
合わせ持ってる場合が多いです。


本来、
汗は身体の温度調節
目的としていますが、


汗をかけないと、
熱が身体にこもってしまい、
かゆみに繋がる
ことがあります。


ただ、
落ち込まないでください。


汗をかきにくい体質も、
今後説明する方法で、
改善することが可能です。

②汗を放置する怖さ


きっと皆さん、
経験済だと思います。


夏場の外出時は、
気軽にシャワーを浴びることも
できないですよね。


私も、
午前中の汗でお昼頃から


かゆみがひっきりなしに
続いた過去
があります。


放置するとダメ
とわかっていても、


どうやってかゆみを生じているか、
ちゃんと理解していますか?


ある研究グループ(広島大学大学院)によると、
アトピーの汗によるかゆみは、

健康な人も持っている
カビのタンパク質が
汗に溶けて、
皮膚に再び入り込むことで
アレルギー反応を起こしている


カビが入ってくるなんて、
考えただけでも嫌ですよね…泣

ここまで読んでいただいたあなたは、


「汗自体はいい事なのはわかったよ」
「どうすればかゆみを防げるの?」



とお考えかもしれません。

じゃどうすればいいの?

では、
具体的な対策をご紹介します。

①こまめな運動や半身浴で代謝を高める
②汗に気づいたらすぐ取り去り、保湿する


詳しく説明しますね。

①こまめな運動や半身浴で代謝を高める

熱を逃がしやすくなるように、
基礎代謝をあげる工夫をしましょう。


こまめな運動は大事ですが、
その後のシャワーもセットで、
スケジュールに組みましょう。


通勤時などの運動よりは、
自宅でできる筋トレや、


食後のウォーキングなど、
お風呂のちょっと前にできる
運動
がオススメです。


また、
40度以下のお湯で15分ほど、


半身浴することでも、
基礎代謝をあげられます。


長風呂に注意すれば、
汗が皮膚に留まりにくいので、
取り組みやすいです。

②汗に気づいたらすぐ取り去り、保湿する

石鹸なしで構わないので、
シャワーをサッと、
浴びられることが理想です。


ただ、
外出中の汗は、
放置されてしまいがちです。


濡れたタオルや汗ふきシートで、
ふき取ってあげてください。


汗ふきシートは、
香りが強かったり、


シートの生地が、
摩擦を起こしやすいものもあります。


保湿効果のある、
低刺激な汗ふきシート

選んでください。


そして、
シャワー後も、
汗ふきシート後も、


忘れずに保湿して、
肌バリアを補強してあげましょう。

おわりに

汗のかきかたや付き合い方を
知ることはできましたか?

肌に汗が付着したままだと、
汗の中にある成分が、


肌を刺激して、
かゆみを引き起こします。


その結果、
かゆみとストレス


傷が増えていく肌を、
見続けなければなりません。

もともと肌が敏感なアトピー持ちは
汗が放置されないように工夫してあげて、


かゆみに負けない美肌
目指していきましょう

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この記事を書いた人

しずくのアバター しずく アトピー×ポジティブ美肌コーチ

アトピー×アレルギー体質のわたしでも、【かゆみに負けない最強美肌】を手に入れ、人生が100倍幸せになりました。でも10年前は、今のあなたと同じかそれより血だらけボロボロ肌でした。現在アトピーと戦っている方に寄り添い、<アトピー×ポジティブ美肌コーチ>として活動しています。カサカサ、赤み、かゆみに負けない最強美肌作りについて発信しています。

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